カードローンを選ぶなら知名度のある会社を選ぶのも大事なポイント。
名前を聞いたこともない会社だけど、おいしい言葉につられて借りるなんてことは危険な行為だということを覚えておきましょう。
今人気のあるカードローンはやはり限度額が高く、金利が低い銀行系のカードローン。
審査は厳しいといわれますが、その分安心ですし、今はどの銀行も問題がなければほとんど即日での融資が可能なようです。
銀行に口座を持っていなくてもカードローンのみの発行もほとんどの銀行で可能ですし、銀行のキャッシュカードを持っていればそのカードでそのままカードローンが利用できるところも。
中でもみずほ銀行カードローンは金利が一番低く、またCMの影響もあり人気上昇中のカードローンです。
そして、やはりTVCMでもおなじみで古くからあるアコムやアイフル、レイクや武富士といった、消費者金融のカードローンも人気。
老舗ともなれば安心感もありますし、さらにサービスも行き届いており使いやすさがそのウリとなっています。
書類の郵送などが不要、すべてネットで契約が完了するところもあり、ますます借入がしやすくなってきています。
知名度や人気も考慮してカードローンを選ぶと良いでしょう。
6月18日より始まった「貸金業法」による総量規制、ご存知ですか?
カンタンに言うと過度に貸付を行うことを禁止するというもので、
今まで特に制限のなかった個人の借入額が、年収の3分の1を上限に規制され、それ以上の貸付は法律で禁止されるというもの。
年収300万の人は、合計で100万までしか借入ができないことになります。今すでに100万円の借入をしているのなら、1円の融資も受けられないということ。
また、1社で50万以上の借入を行う場合、複数社から合計100万円以上の借入を行っている場合は年収証明書の提出を義務付けられることになりました。お金を借りる場合の手続きも簡単ではなくなりますね。
クレジットカードを持っている場合は、クレジットカードのキャッシングの限度額が借入額とみなされます。
全くキャッシングを利用していなくても、クレジットカードの合計キャッシング額が100万円の場合は、新たにカードを作るときに年収証明が必要となります。
ただ、クレジットカードのショッピング枠は貸入額とはみなされませんし、この規制は住宅ローンや車のローンには適用されません。
この総量規制により、年収の低い人ほど借入が難しくなり多くの人が影響を受けるといわれています。
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